「ゑびす足袋」は、万延二年(1861年)創業の老舗が手がける足袋です。医学博士・馬場和朗氏による人間工学研究に基づき、現代の日本人の足に最適化した独自の足型を確立。その機能性とデザイン性は2019年グッドデザイン賞の受賞という形でも評価されており、足型には特許も取得しています。
目次
ゑびす足袋のこだわり
ゑびす足袋の履き心地の良さは、細部にまでこだわった縫製に支えられています。

美を追求し、尻のミシン目をなくす
表地をつなぎ合わせる際にできる縫い目を表面に出さず、化粧隠しをして縫い付けています。
掛け糸(コハゼを掛ける2本の糸)が弓なり
上から下へ直線状ではなく弓なりに縫い付けることで、シワを防ぎコハゼが外れにくくなります。
叉の底を「かがり縫い」で強度アップ
足袋の中で最も力の掛かる叉の底部分を、かがり縫いで補強しています。
回し縫いの後「千鳥縫い」でかがる
縫い目のほつれを防ぐため、爪先から踵まで丁寧にかがっています。
指先は、寄せ方を変えて縫い合わせる
親指の外側の付け目から人差し指までの指幅を通し、それぞれの針幅を変えて縫い合わせています。
足のアーチサポーター「こたび®」とは
こんなお悩みはありませんか?
- 下駄や草履の鼻緒があたる部分が痛い
- 長時間歩くとツライ
- 外反母趾が気になる
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そんな方に人気なのが、足のアーチサポーター「こたび®」です。足幅回りをぴったりサイズで履くことで、程よい締め付けにより足の横アーチを再生し、健やかな状態へと導きます(特許取得済み)。
和装の際はもちろん、日常では靴下・パンスト・タイツのインナーとしてもご利用いただけます。季節を問わず、一年を通してお使いいただける一枚です。


足袋のサイズの測り方
ゑびす足袋は、足の長さだけでなく、足巾まわり・足甲まわり・足首まわりまで測ることで、はじめてぴったりの一足に出会えます。ご自宅でサイズ表と見比べるだけでは分かりにくいという方も多いのではないでしょうか。


